ディスポーザーの使い方

ディスポーザーとは、キッチンシンクの排水口の下に設置され、生ごみをミキサーのように粉砕して水とともに排水管に流し出す、生ごみ粉砕処理機です。日本ではまだ広く普及していませんが、アメリカではほとんどの家のキッチンについています。

生ゴミがすぐになくなるので便利ですが、食材のなかにはディスポーザーによる処理が適していないものもあります。

ディスポーザーに適していないものの例:

  • 野菜や植物の茎
  • 野菜や果物の皮
  • 人参
  • セロリ
  • トウモロコシの芯
  • ケールやレタスなどの大きな葉
  • 豆類
  • 鶏肉の皮
  • カニや貝の殻
  • 卵の殻
  • パスタ
  • ナッツ類
  • 梅干しなどの硬い種
  • 小さな種子
  • クッキングオイルなどの油脂類
  • プラスチックやガラスなど、食べ物以外のもの

このように、でんぷん質、繊維質、糸くず状または硬いものは、細かく刻まれていない限り、ディスポーザーに投入しない方がいいです。また、野菜の皮などは少量ならいいですが、一度に大量に流すと詰まりや故障の原因になりますのでご注意ください。

ディスポーザー

ディスポーザーが急に動かなくなったら、装置の真下か側面にあるリセットボタンを押してみてください。何かが詰まっている場合は、装置の真下にある六角形の穴に下から六角レンチを差し込んで、左右に数回動かしてみてください。この方法で直せることが多いので、修理業者を呼ぶ前にお試しください。正しい使用方法を守って快適な生活を送りましょう。

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